2017年05月13日

保険証ゲット〜!!

マドリッド、珍しく天気荒れまくってますね〜
昨日も語学学校帰り、ゴォーーといきなりの土砂降り!!

持ってた折り畳み傘ひっくり返って、1人で笑ってましたよ…悲し〜

でも乾燥しまくりのマドリッドには、正に恵みの雨!!感謝しないといけません(*゚∀゚*)


あ、そうだ、実は今日保険証が届きました〜
0878A25F-1681-4959-8121-E0FADD51750C.jpg
よっしゃ〜
4月頭に手続きしたので、1ヶ月ほどと今回は早い

ホントこういう手続き関係は、毎度あり得ない位時間食うので意外でした

結婚してすぐ手続きするべきところを放置してて、4月の仕事開始と同時に申し込み◎

特にその間何もなかったから良いものの、その辺ちゃんとしとくべきだったなぁと反省しております

実は前回の日本帰国時、まさかの旦那が尿管結石で病院に運び込まれるという緊急事態があり、保険なしの100%負担という強烈な展開になったんですよね…(´Д` )もう、まさかのタイミング…

旦那スペイン語で「ここで死にたくない!」連呼私も冷や汗まみれ!

結局スペインで入ってるプライベートの保険でお金返ってきましたが、さすがに会計はぞぉっとしました

言っても私にだって何か似たようなことが起こってもおかしくなかったはずなので、何もなかったのはラッキーでした(´・ω・`;)フゥ〜〜




よし、保険証財布に入れとこ!!




話は変わって、、、
最近旦那の「田舎暮らし」願望が日に日に高まっているようなのです!

しかも結構マジ。(笑)


マドリッド生まれ、マドリッド育ちなのに何故だろう…

とりあえず旦那は耳鼻咽喉系が弱いので、マドリッドの大気汚染でかなりやられてるんですよね(´・ω・`)私もですが

この時期、夜中ずっと鼻かんでるし

旦那としてはマドリッドよりも自然いっぱいのとこで、大きな家に住んで、穏やかに生活したいんだそう。。。

でももちろん田舎暮らしも都会暮らしもメリット・デメリットは、とんとん

かなり田舎ならば、スペイン人にも雇用はほぼないし、病院も少ないし、アジアンマーケットだってない…

あ、語学学校もありませんね、、、おそらく

老後は田舎暮らし〜という夢はいつも持ってる私ですが、近年中となるとどうしても悩むところです


というのも旦那の仕事はスペイン中にオフィスがあるので、異動希望という手段があるんです。


最近仲良しの仕事仲間がレオンに異動して(彼はレオン出身)、そこで激安のデッカい家を買って、「あーレオン最高ー!」って言ってるのに影響を受けてるのかも単純〜


空気は良いし、喧騒は皆無だし、物価も安けりゃ食べ物も美味しい田舎暮らし…


ん〜魅力的だけどなぁ〜…




もちろん旦那の異動候補はサモラです

そしてサモラなら、永住してもいいと思っちゃう自分がいます



でも旦那が義父母と離れて生活するとは絶対思えないので、おそらくただの理想でお流れになると思いま〜〜す



私たちもそろそろ(いや、フツーならとっくに)将来の計画を立てる年齢なので色々考えないとな〜



ま、私たちはこのままのお気楽ライフで当分いくと思います



よし、チョコ食べよ。


posted by ×子 at 02:24| Comment(0) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

我が家の公用語

セマナサンタ終わっちゃいましたね〜
ま、私はオフィスに行く必要がない身なので気楽なもんですが、旦那はエライ悲しんでました

頑張って稼いできてー(°▽°)

そーいや最近旦那が「となりのトトロ」の歌を自分でアレンジして、シャワー浴びながらいつも歌っています。

一部日本語、一部謎の言語、プラス女の子の声を真似てるので、凄まじく異様です

まぁ機嫌良く歌ってるので、何も言いませんが、バスルームから聞こえる美奇声にガクブルですよ。笑
あ〜怖。


そうそう、私たちの家では3言語が混じり合うので、公用語は3ヶ国語になってるんです

出会った時は私もスペイン語全くだし、旦那も日本語ダメなので、英語オンリー

旦那は大学卒業後すぐにアイルランドで仕事をしていた期間があるので、英語はかなり流暢に話します。

私はというと昔ニューヨークに一時期住んでいた(近所はジャマイカ語を話す地域でしたが。笑)のと、色々仕事上(?)ヨーロッパを回る機会があったので、軽く日常会話レベル位は話せたんです。

そうじゃなかったら、出会った時もコミュケーション取れなかったはずなんで、旦那とも結ばれてなかったでしょうね〜(´∀`)アディオース

ま、そんなこんなで英語でのコミュケーションを取る期間がしばらく続いて、徐々にお互い勉強を重ね、現在は3ヶ国語がまんべんなくミックスされるようになりました。パチパチ!!

もう、完全にカオスです。

この前私が怒って、旦那と口論していた時の旦那のセリフをご紹介すると…

旦那(`皿´)↓

Joder!(スペイン語:クソ!)
Why are you like that?!(英語:なんで、そんな態度なの?)
Usually (英語:いつもは), eres muy buena persona(スペイン語:ホント良い人なのに).
Cuando tienes mala leche(スペイン語:君が機嫌悪い時は),
めっちゃ悪い人!(ココだけ日本語!)



最後のパートで、怒ってたのに吹き出してしまいましたよ…

勘弁して〜〜〜

しかも、「悪い人」って…

いや、間違ってないけど〜…笑。

ご覧のようにカオティックに3ヶ国語が混じっております

旦那も徐々に日本語の語彙が増えてきてるので、スペイン語を使うべきでないシーンなどは(めっちゃ濃いキャラが近くにいる時や、レストランなどの食事が好かない時など)

「これ、ちょっとヤバイ」
「あの人、すごく怖い」
「もう帰りたい、ここ好きじゃないから」
「たぶん誰かオナラした」

など日本語で言ってくるようになりました…。笑

うまいこと、使いよるな。


とは言え私のスペイン語上達の為にも、なるべくスペイン語を使うようにしたいんですが、やはり複雑な内容は結局英語になっちゃいますね( ;´Д`)

もうすぐマドリッド在住一年になるので、今年はもう少し上達できるように頑張ならないとなぁ。ま、マイペースにやっていきます!


F0477269-92F8-4E9B-B258-6BCD8AB1A5C1.jpg
それよりも、私は早く猫に会いたいんです。笑

夏が待ち遠し〜。

今年の夏は旦那お留守番で(マックのノートパソコン買ったので節約。)一人で日本に帰る予定

楽しみだなー(*゚▽゚*)






posted by ×子 at 22:41| Comment(0) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

出会いは、正に唐突!!人生って、予想不可能

IMG_9900.JPG
人生って本当に予想不可能なことばかり。
今回は私とスペイン人の旦那との出会いについて振り返ってみたいと思います★

彼と出会ったのは、2014年の春。偶然、旅行(?)まぁ詳しくいうと旅行ではないのですが、マドリッドにある某ライブハウスで、偶然的に出会うことになりました。
その1週間ほど前に、またまた偶然友達と日本周遊旅行に行っていた旦那。そんなことから少しだけ話をして、
「ちょっとビールおごりたいから、違うとこに行かない?お願い!」というキラキラした目での軟派な誘いに、
「(あ〜やっぱ、スペイン人ってチャラいな…)」と思いつつ、断固拒否(´-ω-`)

日本人女子なめんなよ…とご立腹の私は、
「疲れてるから、また…」そっけなく返事をし、その場を後にしたのでした。アディオ〜ス◎

翌日Facebookで長文メールを送ってきた旦那。
が、「またスペイン行くことあったら、是非飲みにいきましょ〜」的な、適当なやりとりで終了し、何事もなかったかのようにヨーロッパから帰国すると、またまた旦那からの長文メッセージが届きました。(゚o゚;  

優しい気遣いが随所に見られる優男の旦那のメッセージは、少しハートに響くものがあり、それからは毎日のように旦那は長い長いメッセージを送ってくれるようになりました。

数ヶ月とやりとりが続き、徐々に恋心なるものが芽生え始めていた私…。

旦那は「好き」とこそ言わないものの愛に溢れたメッセージで、私の本心としては…

私:この人とこのままメールを続けていて、なんか今後起こるのかな(´-ω-`)
スペインと日本とか遠すぎるし、まぁ2度と会うことはないやろな。たぶん彼に彼女が出来たらメールして来なくなるはず…そうなると仕方ないけど、ちょっと寂しいわな(;_;)

といった感じでした。

夏の終わり、仕事で憔悴しきっていた私はリフレッシュを兼ねて東南アジアに1人旅に行くことを決意!やっぱベトナムかな〜なんて考えつつ、そのプランの話を何気なく彼にメールしていました。

「僕も行っちゃおっかな!笑」とふざけてメールしてくる彼。
「スペインからは遠いね」と私も返し、繁華街のホテルに滞在すること、いつからいつまで旅行に行くからメールを返せないことなど、彼に伝えていました。

そして迎えたベトナム旅行当日!

空港から乗った悪質なタクシーにボッタクられ、怒り心頭の私がホテルに着くと…
ホテル目の前のテラスで、ビールを飲む超ラテン系男子!!

私「!!!!!」

旦那「君に会うのに22時間もかかったよ!笑  ヘトヘト〜」

いや…こんなこと私の人生に起こっていいの?!?!ロマンチックすぎるやろ、この展開。
完全パニックの私。

とりあえず旦那がサイコ野郎である可能性はゼロではないので、少し警戒しつつ(笑)「心配しないで!もちろん友達として旅行を楽しもう」と、やっぱり優男の旦那。

が、しかーし!!!!!

翌々日の夜、旦那がスペインから持ってきてくれたワインを部屋で一緒に飲んでいる時に、
いきなり「僕が大好きなの知ってるでしょ?」と真剣な顔で言ってきた旦那。

「うん…まぁ、、、」と困惑しながら、自分に12,000キロも離れた彼との遠距離恋愛ができるのだろうか、それに耐えられるのだろうか、そんな考えが頭を巡り、言葉が発せない私。

その状況で、数時間が経過…笑(゚o゚;

小汚いハノイの街に、ホテルの窓からはキレイな満月が見えており、
「私たちだったら、遠距離でもいけるんじゃない?私もあなたが好きだし!」と、数時間後とうとう勢いで言っちゃいました。
その言葉を発した3AMの旦那の可愛い笑顔は今でも忘れません。

後に旦那は「あれだけの時間何も言わないとか、ホント鬼畜すぎ!」と言ってます。うるせー!笑  

そして晴れてカップルとしてスタートした私たち。ベトナムで壮絶ながらも人生で最もロマンチックな旅行を共に過ごし、空港から旦那はスペインへ、私は日本へ帰り、また秋に会うことを約束してサヨナラを告げたのでした。
IMG_6352.JPG
こちらは、世界遺産のベトナム「ハロン湾」。2泊3日、このハロン湾にてホテル兼の遊覧船で過ごしました。
また旦那と60歳なったら行こか〜と言ってます!

次は絶対タクシーにボッタクられないようにしてやる…。笑

posted by ×子 at 03:27| Comment(0) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事